最終的な合意はまだのようですが、順調に行けばマヒンドラが双龍を買収することになりそうです。
■ インドのマヒンドラ、韓国の双竜自動車<003620.KS>買収に向け覚書に調印
[ムンバイ 23日 ロイター] インドの商用車メーカー、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ(MAHM.BO: 株価, 企業情報, レポート)は23日、韓国の双竜自動車(003620.KS: 株価, 企業情報, レポート)の過半数株式を取得することで覚書に調印したと発表した。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK875898520100823
と、ここまで書いてみたものの、この買収の意義が正直よく分かりません。
自動車業界の合従連衡の流れの一つのようではありますね。
他の記事も当たってみたのですが、双方の買収のメリットに関してはさっぱりです。
ただ、双龍が希望して買収されたということのようですね。
双竜自動車は8月12日に、優先的な買い手候補としてマヒンドラを指名していた。
ということは、双龍は経営的に厳しい状態にあったのかもしれません。
また、マヒンドラにとっても、韓国市場進出という目論見があったのかも。
でも、推測の域をでません。
しっかりと分析をする必要があるかなあ。
必要そうなら、改めて書きたいと思います。
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