住友三井オートが日産リーフを5台導入というニュースが紹介されていました。
5台でニュースになるということは、裏を返すと電気自動車が普及するにはまだ時間がかかりそうだとも感じられます。
こうやって、少しずつ増やしていくのでしょうね。
最初のうちは。
ちなみに、5台の日産リーフを導入する住友三井オートは、5支店に社用者として導入するのだそうです。
ということは、1支店につき1台ということですか。
導入する方も相当慎重のようです。
「営業用と顧客向けデモカーとして活用」ということですから、せめて2台ずつとかに出来なかったのかなあ?
何れにしろ、電気自動車が主流になるのは、まだまだ先のことになりそうですね。
インフラ整備もこれからですし。
■ 日産 リーフ、住友三井オートが5台導入…EVの有用性を顧客に紹介
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100930-00000016-rps-ind住友三井オートサービスは、日産自動車が12月に販売する予定の電気自動車(EV)『リーフ』を社用車として5台導入すると発表した。リーフは東京本社、大阪本社、横浜支店、名古屋支店、福岡支店の5拠点へ配備し、営業用と顧客向けデモカーとして活用する。
タグ: リーフ, 住友三井オート, 日産, 電気自動車, EV
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